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審美歯科|方南町の歯医者、あるす歯科。丸の内線方南町駅一番出口徒歩3分

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審美歯科

審美歯科とは何か

通常の歯科治療は、むし歯や歯周病など悪くなってしまった機能の回復・改善を第一の目的としています。そのため見た目に関しては治療前よりも治療後の方が悪くなることも珍しくありません。それに対して『審美歯科』は審美――見た目の美しさに重点を置いた歯科治療です。

審美歯科治療を受けることで口周りを美しくすることができる、美しさを取り戻すことができるようになります。しかもそれだけではなく、審美歯科では機能の面でもより優れた効果をもたらすことができる場合もあるのです。

一般の歯科治療は保険診療(治療費の自己負担が3割)なのに対して、審美歯科治療は原則的に自由診療(治療費を全額自己負担)となります。

審美歯科が必要となる時

一般的に以下のような悩み・要望がある方は審美歯科治療がおすすめです。

銀歯が気になる

銀歯はむし歯になった歯の治療のために使われる補綴物です。有効性の高いものですが、金属特有の光沢が目立ってしまうことがあります。これを審美歯科治療で白いセラミックにすることで自然な仕上がりへと変えることができます。

歯の白さを取り戻したい

歯は元々は白く透き通っていますが、食生活や年月の経過によって着色・変色していきます。審美歯科では歯自体を白くしたり、上から白いセラミックをかぶせることで美しくすることができます。

美しい歯を長持ちさせたい

通常の歯科治療で提供される材質は年月の経過によってその物自体が劣化し、周囲の歯や歯茎に悪い影響を与えてしまうことがあります。審美歯科で提供される材質は品質が安定していて、美しい状態を長く保つことができるのです。

歯のホワイトニング

ホワイトニングとは?

歯のホワイトニングは審美歯科の代表的なメニューだといえるでしょう。基本的には歯を削ることなく、自然な白さを出していきます。アメリカにおいて歯の白さは社会的なステータスの一種と認められているため古くから提供されている一般的な治療でしたが、日本でもここ最近は人気が出てきています。

歯を白くする方法

歯の表面にあるエナメル質に厚生労働省から認可が出ている薬剤(過酸化水素や過酸化尿素)を作用させて着色成分を分解し、白さを出していきます。どのくらいの白さにするかは回数や時間などでコントロールすることができます。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングは大きく2つに分けることができます。歯科医院で提供される『オフィスホワイトニング』と、自宅において患者様ご自身で行う『ホームホワイトニング』です。また両者を同時に行うことでより高い効果を発揮する『デュアルホワイトニング』という方法もあります。

オフィスホワイトニング

歯科医院で提供されるホワイトニングです。過酸化水素や過酸化尿素などの薬剤を塗布した歯にレーザーを照射し、白さを出していきます。医師の管理下で行われるため濃度の高い薬剤を使用することができ、短い時間・回数で白さを出すのに向いています。

ホームホワイトニング

歯科医院でオーダーメイドのマウスピースを作成し、それに薬剤を入れて日常生活の中で装着するというものです。通常は就寝時に装着します。オフィスホワイトニングに比べると薬剤の濃度が低いため効果が出るまでに時間・日数を要しますが、じっくりと浸透させるためにより透明感のある仕上がりとなります。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングそれぞれの良さを合わせ持った、複合式(ハイブリット型)ともいえる方法です。

セラミックを用いた詰め物・被せ物

セラミックとは何か

セラミックは白い陶器でできた材質です。特徴としては透明感のある白さで、そのため天然歯と見間違うような自然の仕上がりを実現することができます。

このセラミックにも様々な種類がありますが、ここのところ人気が出ているのが「オールセラミック」です。これは材質の100%がセラミックできており、特徴である透明感と白さがとくに優れています。

一般的な銀歯との違い

保険診療で提供される銀歯はむし歯治療の補綴材として広く普及しているものですが、いくつか注意するべき点があります。

  • 金属特有の光沢があり、それが目立ってしまう
  • 材質が安定しておらず、年数の経過によって変形などの劣化が起きる
  • 金属イオンが溶け出すと歯茎を変色させることがある
  • 金属アレルギーを引き起こす危険性がある

それに対してセラミックは材質として安定しているために劣化が起きません。また金属でないために金属アレルギーが起こる危険性もゼロです。

銀歯のメリット・デメリット

メリット 保険診療のため治療費を抑えられる
金属なので強度がある
削る部分が最小限で済む
デメリット 金属特有の光沢が目立つ
品質が劣化しやすく変形することで隙間が生じ、そこが新たなむし歯になる
長年の使用で金属イオンが溶け出すと周辺の歯や歯茎を変色させる
金属アレルギーの原因となる

セラミックのメリット

以上で紹介した銀歯の特徴を踏まえると、セラミックのメリットとしては以下のことが挙げられます。

  • 見た目の良さ(審美性)
  • 品質が安定している
  • 金属イオンが溶けだして歯や歯茎が変色することがない
  • 金属アレルギーが起きない

セラミックはどのような人に向いている?

セラミックはどのような人に向いている材質なのでしょうか?

セラミックは治療費が高額になりやすい自由診療で提供されることから、見た目にお金をかけられる一部のお金持ち向けの治療メニューだと思われているかもしれません。しかしそれは違います。自由診療となるため保険診療の治療メニューと比べるとたしかに治療費は高額になりますが、実はセラミックには見た目(審美性)以外にも様々なメリット・特徴を持っているのです。

以下のような人にセラミック治療は推奨されるといわれています。

  • 口内の健康を長く保ちたい人
  • 自然な仕上がりを求める人
  • 人体に優しい材質を望む人

審美歯科における注意点

審美歯科は見た目の美しさに焦点を当て、口内・口元を美しくすること、美しさを取り戻すことを目的とした歯科治療です。また審美歯科に用いられる材質は原則的に自由診療で提供されるクオリティの高いものとなるため、保険診療の治療に比べて見た目だけではなく機能の面においても改善・向上されることがほとんどです。

また、審美歯科によって見た目が美しくなることで自分に自信が持てるようになる人もいます。例えばそれまでは銀歯が気になって人前で大きく笑うことができなかった……それをセラミックにして自然な仕上がりとすることで躊躇することなく、本当の笑顔を周囲に見せられるようになります。審美歯科は肉体を治療するものではありますが、実は患者様の心にもアプローチできるものなのではないかと当院は考えています。

そのため当院では審美歯科治療を希望される患者様とは、きちんと意思の疎通を図ってから実際の治療に取りかかるようにしています。例えばホワイトニングであれば、患者様が求めるのなら歯を徹底的に白くすることも可能です。しかしその患者様の生活スタイルによってはあまりに白過ぎる歯がかえって目立ってしまうこともあります。そういうときには写真や資料を呈示しながら、その患者様にとって最適な白さは何か?ということを一緒に模索していきます。

またホワイトニングの中には白さを出すために健康な歯を削ることを必要とするものもあります。ここで注意していただきたいのは、歯は削ることで寿命が確実に縮んでしまうということです。歯の白さと歯の寿命、どちらが重要であるかを決めるのは最終的には患者様ご自身ですが、当院ではそういった判断も含めて患者様にとって本当に必要なことは何かということを常に念頭に置きながら治療を提供しています。

当院では患者様ひとりひとりに丁寧に寄り添い、その後の人生のことも考えた治療を提供するように心がけています。審美歯科に興味のある方は是非一度ご相談ください。

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